ドロップシッピングとは【図解!2015年最新事情】 | スモビジ

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ドロップシッピングとは【図解!2015年最新事情】

      2016/02/06

ドロップシッピングとは、ネットショップ・オークション・フリマアプリなどで商品を販売し、注文が入った時点でその商品を、メーカー・卸売業者から直送させるビジネスです。ドロップシッピング可能な商品提供者の値段の決まった商品の中から、自由に商品を選んで、自由に値段をつけて販売し、売れた場合の差額分が、販売者の利益となります。

 

在庫を持たないことから、無在庫販売とも呼ばれ、在庫を持つ必要がない誰でも気軽に始めやすいビジネスとして有名です。最近では、あらゆるインターネット販売のお店ができ、無料でお店が開けるサイトもたくさん増えました。昔は自分でインターネットショップを作って、自分でお客さんを集めて売らなければいけなかったのですが、今は「フリマアプリ」のメルカリ・フリル・LINEモール・ラクマを初め、「オークション」のヤフオク・楽オク・モバオク、「ショッピングモール」のアマゾン・Yahoo!ショッピング・楽天など、勝手にお客さんを集めてくれる、無料のお店で販売すれば、すぐに売れてしまうのです。

 

図解!ドロップシッピングとは

 

・普通にインターネットで商品を販売する場合

今、自分が持っている商品をインターネットで売って、売れたら宅急便で送ります。

 

 

・ドロップシッピングの場合

ドロップシッピング業者の倉庫にある好きな商品を、倉庫に払うお金(今回は500円の靴)よりも高く(今回は1500円)で売って差額を儲ける(今回は1000円)。

 

 

ドロップシッピングがテレビで紹介されました

※ネットショップを開くと言ってますが今は「スマホ」でオークション・フリマアプリに無料で簡単に販売できます。

 

 

 

倉庫には、たくさんの商品があるので、好きな商品を好きなだけ販売して、売れた商品だけ注文すればOKです。

 

 

 

ドロップシッピングとは、どこで商品を売ればいいの?

 

まず、今まで言われてきたようなネットショップでは、売りません。既にたくさんお客さんがいればいいですが、ほとんどの人がお客さんを持っていません。それだったら、すでにたくさんお客さんがいて、無料のお店に出しましょう。

 

商品の販路について、多く見られるのが、すでに集客力をもったECモールなどです。多くのお客様がたくさんいる無料のお店に商品を出品して稼いでいます。それぞれの販路で、商品が売れると、買ってくれたお客様の「お名前」「住所」「電話番号」がわかりますので、商品購入時に「配送先」を入力しましょう。まずは、参考までに、どういった販路で販売されているかまとめてみます。

 

ショッピングモール

 

アマゾン ⇒ アマゾン登録

1ヶ月に、4858万人が訪問

 

楽天

1ヶ月に、4817万人が訪問

 

 

Yahoo!ショッピング

1ヶ月に、3938万人が訪問

 

 

オークション

 

ヤフオク!

1ヶ月に、3608万人が訪問

 

ヤフオクアプリでスマホから登録・出品する【動画付】

パソコンの場合 ⇒ ヤフオクの登録から出品方法まで解説【動画あり】

 

楽オク

1ヶ月に、827万人が訪問

⇒ 楽オクの登録・出品【動画付】

 

モバオク

1ヶ月に、237万人が訪問

 

⇒ モバオクの登録・出品【動画付】

 

フリマアプリ

 

メルカリ

1ヶ月で、1500万人が訪問

 

メルカリの登録と出品【動画付】はこちら

 

 

フリル

1ヶ月に、300万人が訪問

「フリル フリマ」の画像検索結果

 

フリルの登録と出品【動画付】はこちら

 

 

LINEモール

1ヶ月に、120万人が訪問

 

LINEモールの登録と出品【動画付】はこちら

 

 

ラクマ(楽天運営)

不明

 

ラクマの登録と出品【動画付】はこちら

 

 

ショッピーズ

1ヶ月に、100万人が訪問

 

 

ママモール

非公開

 

 

ドロップシッピングできる業者はどんなところ?

 

 

ドロップシッピングの業者は、会員登録をする業者や、そのまま販売できる業者、高額な商品のみ扱う業者、品揃えのいい業者、家具などの専門の業者があります。それぞれ、特徴も解説していきます。

 

 

 

ふるせる!

 

2014年に開店後、順調に売上を伸ばしている。商品の価格帯が低いことから、初心者にも売りやすいドロップシッピングASPとなっている。取り扱い商材は、日用雑貨・キャラクター商品・家電製品・スポーツグッズ・おもちゃなど、多くのジャンルの商品を扱う。販売価格は自由な商品が多く利益率も高い。

 

↓↓↓ クリック

「ふるせる!」の解説記事はこちら

 

 

もしもドロップシッピング

 

国内最大手の40万人の会員を抱えるもしもドロップシッピングは、自分でネットショップを作り、集客などをする楽天を運営するようなカタチで行う。その他、送料を払って、自分のネットショップ以外でも商品を販売することができる。

 

もしもドロップシッピングの解説はこちら

 

 - ドロップシッピング

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