ジャパナイスとは?数百店舗で構成された巨大物流グループ | スモビジ

スモビジ

ジャパナイスとは?数百店舗で構成された巨大物流グループ

      2016/03/19

最近良く見かける「ジャパナイス」というグループについて解説していきます。現在の流通商品数は2千商品を超え、インターネットを中心に拡大している。構成店舗全てがメーカーであり、自社で商品を開発・加工し、流通させている。

 

ジャパナイスとは?

 

現在も構成店舗は増え続け、続々と出店を果たし、2014年には「ジャパナイスモール」を立ち上げた。ジャパナイスモールは、ジャパナイスグループ構成店舗により共同出店を行っており、商品の仕入れ・加工・販売などのノウハウも共有している。

 

販売商品は、日用雑貨・家電製品・インテリア・スポーツ用品など多岐に渡る。

 

販売パートナーは「amazon」「楽天」「Yahoo!ショッピング」などで、3社とも積極的に販売広告を「Google検索」「Yahoo!検索」などで、インターネット上に発信し、集客を行っている。

 

 

 

また、全国放送のテレビにも紹介されていた。

 

 

アマゾンなどの通販でも常にベストセラーの上位をキープしている。

 

 

 

ジャパナイスモールについて

 

先程、ご紹介した「ジャパナイスモール」だが、通常の販売価格は、ジャパナイスグループメーカーによる直販サイトで、卸価格でジャパナイスの商品が購入できる。

 

当店は卸価格で商品を販売しており、小売店・ネットショップをお持ちのお客様は、再販可能でございます。

 

様々なイベントをショップのメールマガジンで行っており、通常2000円ほどの商品が「店舗対抗【売り抜け店長!赤字対決】」などのイベントで数百円で手に入ることもある。これは、メーカーならではの値下げだ。

 

 

店舗対抗【売り抜け店長!赤字対決】

 

こちらのイベントを見てみよう。

 

15.03.01 売り抜け店長!赤字対決について
当店名物の店舗対抗【売り抜け店長!赤字対決】はメルマガ会員のみ参加可能とさせて頂きました。※お問い合わせを多く頂いておりますが、店舗では告知いたしません。メールにて来週の開催日を告知しますので、ご参加をご希望の方は、メルマガへ登録しておいてください。

 

以前は、ジャパナイスモール上にコーナーがあったが、現在はメルマガ会員限定のイベントなっている。基本的には、季節が終わりかけの商品、ブームが終わりかけの商品、大量に仕入れた商品を個数限定で、他は、顧客向けのサービス商品、客寄せの商品などがこのイベントで出品される。

 

食品スーパーなどによくある「たまご1パック10円」のような広告商品のようなものだ。

 

 

無在庫販売(ドロップシッピング)

 

こちらは常に行われている。

 

14.12.01 無在庫販売(ドロップシッピング)対応
予てより事業者様より多数のご要望を頂いておりました、表題の件はグループでの協議の結果、実施する運びとなりました。当店は卸価格で商品を販売しており、小売店・ネットショップをお持ちのお客様は、再販可能でございます。ご指定の住所に価格を表記せずお送りできるようになりました。また、個人のお客様でも、フリマアプリ、オークションアプリより販売可能でございます。

 

(無在庫販売)ドロップシッピングとはなにか?

 

ドロップシッピングは、商品の在庫を持たずに、商品を高く販売して、売れたら購入し、発送などは、在庫を持っている業者が行うビジネスモデルです。欧米などでは、メジャーな販売方法だが、日本ではあまりいいイメージがない。「在庫を持たずに儲かる」などと消費者に数百万円の高額な契約金を求めるような業者が2009年ごろに逮捕された。

 

ただし「もしもドロップシッピング」や「通販素材」などの優良なドロップシッピング業者も存在する。契約金などは当然無料。ただし、これらのサイトの商品は、ほとんどが、家具・ダイエット商品などで、いずれも高額な販売価格で、売るのが非常に難しい。

 

ジャパナイスモールの場合はどうだろうか。

 

ジャパナイスモールは、基本的に低価格帯の商品が多い。店頭では数千円で販売されているような商品だが、メーカー直販ということで、大幅に値下げされている。卸価格なので当然である。

 

こういった商品を、無在庫で販売する。

 

ただ、無在庫で販売すると言ってもどこで販売できるのか。事件が起こった2009年ごろと比べると、無料で販売できる場所がかなり増えた。

 

・アマゾン

・ヤフオク

・Yahoo!ショッピング

・メルカリ

・フリル

・LINEモール

・その他フリマサイト

・その他オークションサイト

などなど

 

他にもあるが、よく売れる場所で、無料のものならこう言った場所だろう。こういった無料で、たくさんの顧客がいる店舗に商品をどんどん販売していけば、売り上げもあがる。

 

特に、最近だとメルカリなどのフリマアプリで、ユーザー数が1300万人を超え、土屋アンナを起用したテレビCMも放映され、勢いがある。

 

このサイトを使った稼ぎ方を当ブログでは連載して紹介していく。

 

是非、こちらの無在庫販売も使ってみてはいかがだろうか。

 

 

 

 - ふるせる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※コメントの回答をメールで受けとる場合「コメントを送信」の下のチェックボックスにチェックをいれ、メールアドレスを入力します。コメントはすぐに表示されず、編集部からの返信と同時に表示されます。

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事