中国出張(東莞から香港)でのこぼれ話 | スモビジ

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中国出張(東莞から香港)でのこぼれ話

   

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*大学卒業後、1年後、先輩に請われて、バッグのメーカーの会社を立ち上げる。(ビーズバッグ専門と米国に輸出。)輸出業務も覚える。 デザインの経験がないため、必要に迫られて、型越しから独学で、自分のセンスでデザインを始める。 4歳から習い始めた日舞の着物、歌舞伎の衣装の色あわせなどを取り入れ、オリジナル商品を作り始める。 28年前に独立、韓国次いで中国での生産に切り替える 香港貿易発展局の展示会やその運営のネットで提携工場を開拓、エイジェントをいれずに直で、 オリジナル商品を広州の数社から仕入れ、日本国内で、問屋に卸しております。 販売方法は組合主催の展示会と後のフォロー、5年前からインターネット販売 DENA と amazon に出店しており現在にいたる。 したがって、ネットビジネス(タオバオ、アリババは経験ございません) * ファッションに興味があります。 自分らしい個性を大切にしております。      * 日本舞踊家を目指して、4歳から数十年、3年前まで修行に励みました。 数々の舞台で踊り、師範名執として教えていた時期もあります。 舞台では、大きな劇場でも踊れますが、人前で話すことは苦手です。

中国東莞から香港へ戻るある日、大雨になりあちこちで洪水。中国の大雨は半端ではないです。初めて経験しました。翌日に香港で3件アポイントがあり、どうしてもその日のうちに香港に戻らねばなりませんでした。工場から東莞の駅までは非常に広い道路ですが、

どこが歩道で、どこが道路かもわからず、商店にも水が入り、車の底ぎりぎりまで冠水しており、東莞駅までたどり着けるか心配しました。途中、ペニンシュラホテルで一休みしましたとき、車を運転してくださったのが、取引メーカーの工場長で、その方が、

このあたりはこれくらいの洪水だが、住まいのマンションは、今頃、1階は水に浸かっていると、こともなげに話されましたが、中国の大雨は半端でなく、これくらいの雨には慌てず、慣れておられるのかと、聴いていてびっくりしました。

ちなみに私は無事に、その日、香港へ夜中ですが戻れました。

 - 中国輸入

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