せどりの未来について考える

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スモビジ代表:津田
スモビジ代表の津田です。 メルマガは毎日発行しています。 よろしければご覧ください。

今までせどりをメインにお伝えしてきていましたが、今日はそのせどりの未来について私の考えをお伝えします。せどりを既にされている方はもうお気づきでしょうが、肉体労働です。電脳せどりではそんなことはありませんが、それでも毎日リサーチする必要があります。

私もせどりをしていた時期もありましたが、将来性がないと判断し、中国輸入の方に切り替えました。 

せどりは「今」は稼げますが、今後どうなるかわかりません。実際せどらーと呼ばれる方が増え、利益率も全体的に下がっている傾向があります。もちろん、回転率・利益率が高い商品もありますが、ずっと続くわけではないでしょう。

では、中国輸入だとどうかというところですが、3年ほど前だと、出品さえすれば、ほとんどの商品で利益が出ていました。でも現在はそんな甘くなくなってきます。 

とはいえ、「今」は稼ぐことができます。しかし、せどりと同じで、ずっと稼ぎ続けることは難しいでしょう。Amazonなどのプラットフォームでの規約変更・手数料の負担増…ですので、中国輸入をされている方は、次のステップに進まなければなりません。商標権を得る、OEMやODMをし、卸販売などで安定利益を得る。プラットフォームを作る。などしていく必要があります。

「今」稼げているらといって胡坐をかくのではなく、ずっと稼ぎ続けるためには先を見据えないと足元を掬われてしまいます。

夢ばかりを語ることはしたくないので、厳しいことをお伝えしましたが、稼ぎ続けていくためには現状も知っておく必要があると思いました。 

せどりや中国輸入をされている方を批判している訳では決してありません。ただ、数年後・十数年後も視野にいれて行動しなければ恐ろしいということをお伝えしたかったのです。

今されている仕事を再確認し、将来性があるのか、何を今後すべきなのかを考えてはいかがでしょうか。 

 

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