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最速でGoogleインデックスさせる方法

   

最速でGoogleインデックスさせる方法

今回は、Google Search Consoleという、Google検索でサイトの機能を確認してくれるGoogleの無料のツールをご紹介します。

 

サイトがGoogleにどんな感じで判断されているか、検索の結果でサイトの機能をよりよくするものです。

 

インデックスするには

検索エンジンというのは、インターネット上にあるデータを集めてくれます。データの内容や、どんな画像や動画があるかなど、情報を残してくれます。

 

この情報をインデックスといって、私たちが検索するさいに、キーワードやこのインデックスを合わせたものが、検索結果となります。

 

ですから、インデックスがないと、キーワードを入力しても、結果には出てきません。

 

インデックスするには、クローラーと言われるロボットを使っていて、最近は自動的に解析してくれるソフトを使ったロボットが多いです。ロボットの検索エンジンは、3つの機能があります。

 

1. クローラー・・・HTTPプロトコルでコンテンツを取る

世界のサーバーのWebと通信して、内容を取得します。

 

2. インデクサ・・・集めた内容を分析して保存

 

3. クエリサーバー・・・気ワードのページを返すユーザー検索から、分析結果と検索結果をページにします。

 

新しくページを作っても、そのページをインデックスするためにページにリンクを貼り、クローラーが来ないとインデックスされません。

 

ページの形態や種類によっても違いますが、クローラーが来るのは数時間から数週間ですから、タイミングが合わないと、なかなかインデックスされません。

 

インデックスさせるには

なるべく早くインデックスをさせたいですよね。そのためには、2つ方法があります。

 

①多くのページからリンクを貼る

②Google Search ConsoleのFetch as Googleを活用

https://www.google.com/webmasters/tools/

 

①については、Twitter、Google+、はてなブックマークなどから、ページを知らせるようにします。そうすると、インデックスのパフォーマンスを上げられます。

 

Google Search ConsoleのFetch as Googleは、Fetch as Googleというクローラーを巡回させる働きがあり、これを使えば、5分でインデックスすることができます。

 

以下の動画で詳しく説明していますので、ぜひご確認くださいね。

 

 

 

 

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