創業補助金

創業補助金 銀行と認定支援機関と関わる申請者

投稿日:

創業補助金 銀行と認定支援機関と関わる申請者

創業補助金をもらうには、銀行や認定支援機関を巻き込みます。

 

認定支援機関は、およそ1万7千件あり、金融機関、地銀や信用金庫は各支店ごとにあります。

 

創業補助金を提出する際は、金融機関の印鑑をもらわないと申請書が出せませんが、一般的に金融機関はあまり丁寧な指導はなく、ただ印鑑を押してくれるという感じです。取り組みは各金融機関によって違うと思いますので、一概には言えませんが。

 

認定支援機関制度は、創業補助金の制度とともにスタートしているので、あまりキャリアはなくて、素人と言ってもいいでしょう。

 

申請する際に気を付けたほうがいいのは、創業補助金の件で金融機関に行く際には、税理士さん等の紹介でいったほうがいいです。

 

そして、まず準備するのが、200万円の補助金をもらう場合、1年分の補助金以外の100万円リスクマネーを用意できるかどうかです。

 

また、これから3年間の事業計画の数値で示せるかどうかがとても大事です。数値は10万円単位でも構いません。

 

国も、大事な資金を事業が成り立つと見込める人でないと、託すことはできないからです。

 

ですから、募集要項にもある、事業の創造性、実現可能性、収益性は、しっかりとプランを立てておくことが大事です。

 

中でも独創性が一番大事です。

 

まずは、上記のポイントをしっかりと押さえたうえで、創業補助金の申請に移りましょう。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。


スモールビジネス
現在の人気記事は「メルカリ トラブル」です。本日も世の中のスモールビジネスを取材してお届けします。最新記事やスモビジSNSはこちらをクリック

-創業補助金

Copyright© スモビジ , 2017 All Rights Reserved.