創業融資

創業融資まとめ

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創業融資 債務超過になっていないか?事前に考える

創業融資を申請する前に、まず債務超過になってないかを確認しましょう。

 

債務超過についてですが、今から融資を受けたいのに、家のローンや車のローンなど、ありましたら、通常ですと5年60回や、10~20年という場合もあると思います。

 

債務超過気味だと、創業融資が下りない場合がありますので、必ず各担当者に確認してくださいね。

 

創業融資 融資面談中担当者に分からない質問をされたら

創業融資の面談の際に、金融機関の担当者にわからないことを聞かれたら、「わかりません、後日回答します」とお伝えし、持ち帰って調べたほうがいいです。

1,2週間で合否がわかるので、当日または3日以内には回答するようにしましょう。

相手はプロで、今までに何千件と面談をしてきていると思うので、嘘かホントかはごまかしたところでわかると思いますので、きちんと調べた上で回答するようにしましょう。

 

創業融資 融資のタイミングと機関別の成功率

今回は起業にあたって、どのタイミングでどこに融資を申し込むかをご紹介していきます。

まず起業前は、日本政策金融公庫になります。サロンやカフェなど開業する場合、内装や工事費にこれだけかかりますという申請が必要になります。

また、起業準備期間中においては、信用保証協会、小規模事業金融公社に融資を申し込みます。

許認可を得てから申請したほうがよく、設備の実地をしてから、検査に向けて準備します。内定の段階になって、お店でその実地に不備があれば、融資の実行が不実行になる可能性があるので、必ず確認してから提出しましょう。

創業融資の受け方 日本政策金融公庫と保証付制度融資について

創業する際に、自己資金が足りない場合は、金融機関から借り入れします。

そこで、創業融資の受け方について、日本政策金融公庫&保証付制度融資の受け方をお伝えします。

会社を設立したけど、

「お金が十分集まらないので事業をスタートできない」

そんな場合もあるので資金作る一つの方法として、銀行借り入れの手順について以下の動画をご覧くださいね。

創業融資 銀行融資で断られた場合でも大丈夫

創業融資は地域によって違いますが、何か所か申し込める機関があります。

日本政策金融公庫、小規模事業金融公社、民間の銀行の3か所です。

例えば、銀行でダメと言われたという場合でも、後の二か所のどちらかで融資が下りる場合も多いです。

また、銀行は保証協会を進めてきたりします。

保証協会は、県の保証協会と、市の保証協会の両方あるところもあるので、一度県の保証協会に断られても、また違う銀行から市の保証協会に申請すると通る場合があります。

ぜひ、これから申請される方は、このことを覚えておきましょう。

 

創業時の資金調達!

 

創業を決意してぶつかる問題として、資金の問題があります。

業種によっては、資金がほとんど必要ないものもあれば、設備に多額の資金が必要なものもありますね。

自己資金を多く持っていれば、それだけやりたい事の想いが膨らんでいき創業もしやすくなっていきます。

しかし、自己資金が少ない場合は創業できないのでしょうか?

そうでは、ありません。

自己資金が少ない場合は、金融機関から借り入れるという方法があります。

創業融資というのがあり、多くの創業する方が利用する制度です。

融資を受けるためには、事業計画書や事業の経験等いくつか要件がありますが、決してハードルが高いものではありません。

この制度は、創業を後押しするためもものですから、是非活用しましょう。

 

創業融資 事業計画書と収支計画の内容と書き方

今回は創業融資を成功させるための事業計画書の書き方について、ご紹介していきます。

まず、どれだけ支出があって、どれだけ収入があるのか。収支計画が控えめになっているかが大事です。

また、家賃、電気、光熱費、一番大事なのはもろもろの人件費などの経費はどのくらいかかるのかを書いていきます。

国から融資をうけるので、税金を払っていないというのはあり得ないことなので、注意しましょう。

上記に挙げた項目以外にもいろいろとありますが、経費はとても見落とす方が多いので、実際にかかる経費をどれにどのくらいかかるかをしっかり整理して、相手は専門家ですので、控えめに厳しくつけていきましょう。

 

創業融資 融資面談で担当者に減額を提案されたら?

今回も、創業融資の面談の際の対策についてご紹介します。

例えば、創業融資で300万ほしいというとき、本音では400万円、500万円ほしいというのが実際のところだと思います。

ところが300万希望でも、担当者から200万とか150万と言われたら、300万円もらえないと困りますというような、ネガティブな回答はやめましょう。

いろんなことに前向きに、建設的な意見が言える経営者のほうが、確実に印象がいいです。

ただ、あまりにも前向きだけだと、あまり何も考えてないかと思われますので、前向きプラス建設的な意見が大事です。

以上のことを押さえて、面談対策を考えていきましょう。

 

創業融資 信用保証協会?銀行?繋がりと流れ

あなたが創業融資を受けたいと思った場合、銀行または信用保証協会のどちらかに行くことになりますが、信用保証協会に行っても、銀行に行ってくださいと言われるので、初めから直接銀行に行きましょう。そうすると、銀行から書式をもらえます。

そして、この二つの機関でオッケーが下りたら、融資が実行されるわけです。

いずれ、あなたは元金と利子を返すことになりますが、保証協会に対して、保証料というものを支払います。

この保証料というのは、あなたが債務不履行になったら、保証協会があなたに貸し付けた融資を保証するというもので、保証料を保証協会に支払うことになります。

保証料と利子と合わせて大体2%くらいからで、受ける場所によって異なりますので、融資をお考えの方は、確認してみてくださいね。

 

創業融資を受けるコツ!魂の入った創業計画書

新創業融資制度は、日本政策金融公庫の融資限度額が2倍から9倍になりました。

これは事業をされている方には、とてもチャンスです。

今までは、資本金100万円で融資限度額が200万円でしたが、改正後は900万円となりましたが、全額融資されるわけではありません。900万円融資を受けるには、事業計画書の自社のセールスポイントの書き方がポイントになってきます。

先日カフェを開業したいという方が、おられましたが、無農薬野菜を使った低価格のカフェをしたいということで、すでに3件の農家と提携しており、ここから直接仕入れることで、品数が豊富な、無農薬野菜を相場よりも安く他より提供できるということです。

今の制度のほうが、自社の強みを具体的にわかりやすく、金融機関の担当者に伝えることができるのでいいですね。

融資を受ける際は、税理士さんの紹介などで融資の申し込みをした方が有利ですので、信頼できる税理士さんを探して、事業計画書の書き方も相談しましょう。

 

創業融資 面談の服装、身だしなみ、身なりを整える重要性

今回は、創業融資をの面談の際に気を付けることをお伝えしていきます。

人は見た目が9割ということで、よく聞く言葉ですが、やはりしっかりとした服装で、ネクタイを締めて、良い印象を与えるようにしましょう。

髪の毛がぼさぼさとか、ひげが生えたままというのはもってのほかなので、必ずある程度身なりを整えていくのは、一般的に社会人としての常識であり、経営者としても当たり前のことだと思います。

面談の際には、あなたの創業にかける思いや、どうしてその事業でないといけないのか、国のお金を借りるうえで、どんなかたちで社会貢献していくのかということ踏まえたうえで、あなたの想いを伝えしましょう。

担当者も人間ですので、熱意のある人を応援したくなると思います。

上記のことを踏まえて、創業融資の際だけなく、いろんな場面でプレゼンテーションできるスキルを身に付けることは、経営者としても大事なことですので、早速ご自身の事業についてまとめておきましょう。


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