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創業促進補助金・二次創業促進補助金 差別化のポイント

   

創業促進補助金・二次創業促進補助金 差別化のポイント

差別化の仕方と多く特典をとるための考え方

今回は、追加募集待ちの創業補助金を申請する際の差別化のポイントについてご説明します。

 

こちらは、プレゼンテーション資料としても使えますので、補助金募集とは別に考えていってもいいでしょう。

 

創業というからには、商品やサービスがまだないという方もおられると思います。そういう場合は、知恵をしぼって、類似の画像を用意して、注釈でイメージといれてください。そして、ご自身も写ったほうが独自性がでるからいいので、そんな感じでどんどんアピールしていきましょう。

 

どのように創業していくかをステップで工程表を作る

まず、どのように創業していくかという、ランニングまでのステップの工程表を作ります。それには、仕事の内容、時系列で説明していきます。

 

例えば、伝統工芸的な内容ですが、工程ごとにわかるように書くと、とてもわかりやすいです。一番理想は、今までの工芸社はこういうふうにやっていたけど、自分たちはこういうことをするんだということをアピールしましょう。

 

飲食系をされる方は、マッピングの図を考えます。そして、違いを明確化しましょう。そのようにわかりやすく表現しないと、審査を読んでる人は全然わからないからです。

 

創業申請書を作る目的

全般的に、他の補助金より創業補助金のほうが難しいので、知恵を絞らないといい申請書はできません。

 

最終目的は、ビジネスのランニングがうまくいくようにすることですので、申請書を出さなくても、いっかりと取り組むまれることで、ご自身のビジネスにつながっていきます。

 

以上の内容を参考に、ぜひ工程表を作ってみましょう。ご自身のビジネスをする上で、新たな発見があるかもしれません。

 - 創業促進補助金

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