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チラシを使っての集客方法

   

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チラシを使っての集客方法

チラシ集客は今も好調

チラシ集客については、今もいいのですが、新聞を取る方は徐々に少なくなっています。私がチラシで集客したころよりも、およそ1.5万世帯が少なくなっています。

 

ところが新聞を読む人が減っても、世帯減っているということではないです。

 

常に、世界の人口は増えていますので、これからも集客のマーケティングはできることを意味しています。

 

これからもチラシを使った集客は、正しくアプローチすれば、とても効果的だと言えます。うまくいかない場合は、やり方がまずいと思ったほうがいいでしょう。

 

チラシは昔はかなり低コストだった

チラシは高いと思われるかもしれませんが、全国的に1枚3円程度です。ですから、1回に10万枚入れたとしても、30万円程度ですが、それ以外にデザイン料や印刷料がかかります。

 

ところが、20倍以上の売上が上がるので、かなり費用対効果がいいです。

 

初めのころはお金がなかったので、自分で作ったチラシをポスティングしました。

 

チラシで売り上げを上げるポイントは、お金をかけることではなく、心に響くチラシを作りましょう。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、情報を受け取る人に直接返事をしてもらうようにするマーケティングです。

 

普通の広告は、自分のターゲットに向けて情報を発信しますが、ダイレクト・リスポンス・マーケティングは伝える上に、行動を促すようにします。

 

中小企業の方にとって、とても簡単にできる広告手段で、新規顧客の集客の見込みがあります。

 

一般的なマーケティングで、フレームワークなどを作っても、中小企業にはあまり成果は出ないでしょう。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、分析することがだいじなのではなくて、どうしたら効率的にお客さんを集められかを提案します。すぐ目の前にある方法で、相手を行動に促すことが大事なのです。

 

どこに向かってアプローチするかによって、対策が変わってきますので、相手に合わせたダイレクトメールやチラシを作っていきます。

 

普通のマーケティングは、商品の情報をアピールするだけですが、ダイレクト・りスポンス・マーケティングは、どうしたら行動してくれるかを考えます。

 

どんなことを伝えれば、お客様が喜ぶのか、そのために、どんなサービスを提供したらいいのかを考えます。

 

これは、営業マンの考え方に似ていますが、このような方法がダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの肝は?

それは言葉です。お客様に行動してもらうには、言葉がポイントになり、言葉の表現によって反応率が変わります。

 

優秀な営業マンは、どのタイミングでどんな時にどんな言葉を伝えれば、相手の心が動くかを知っています。その経験をもとに、どうやったら成果が上がりやすいかを一つ一つを行動に移していく。これがダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

 

相手の反応をみながら、言葉や手法を使い、相手にアプローチしていくという方法がすべてのマーケティングに共通します。

 

そこを押さえられるかどうかで、かなり売り上げが変わってきます。

 

チラシを折り込んだら、かならず検証

チラシは折り込むだけではなく、その後に必ずデータをチェックしましょう。

 

気合を入れて作ったチラシでも、反応が悪かったり、もちろんいい時もありますが、その結果を、自分なりの方法で検証していきましょう。

 

良かったような気がする、あまりよくなかったなど、結果をきちんと分析しなければ、ただ出費だけかさんでしまい、資金がどんどん減ってしまいます。

 

ですから、必ず結果をデータなどを管理して、チェックしましょう。

 

広告は「CPR」と「CPO」という方法で、気軽にチェックすることができます。

 

CPR(コスト・パー・レスポンス)

これは1件に対する問い合わせが来るのにかかった経費の単価です。

 

CPO(コスト・パー・オーダー)

これは、1件の契約を取るためにかかった経費の単価です。

 

これらのコストを抑えられれば、その分チラシの価値が高くなります。

 

ですから、広告をしたときは、売上や利益よりも、これらの指標を用いてチェックしていきましょう。

 

CPRが少なくても、CPOが高くなった時は、あまり売り上げがあがってないということで、内部管理を見直す必要がありますし、社員の接客や話す中身や価格設定が高すぎたり安すぎたりということがあります。

 

広告だけでなく、ビジネスをする上では必ず通るところなので、しっかり検証して、アンケートなどを配るのもいいでしょう。

 

チラシを発行する場合は、反応のいいものを作る必要があります。

 

問い合わせしたくなる理由

以前、他の仕事が忙しくて、チラシを打ってない期間がありましたが、その時に1か月5件くらいの問い合わせがありました。

 

チラシを大事にとっていてくれて、連絡してくれたのです。

 

なぜ連絡してくれたのかを聞いてみると、

 

・写真があって、とても連絡しやすかった

・詳しい情報が載せてあったので、とても信頼できた

・一度リフォームがうまくいかなかったので、自分の不安を解消してくれる内容だった

 

・連絡方法がいくつも書いてあった

 

・チラシを捨てないでくださいと書いてあったので、取ってい置いた

 

などです。

 

期間を区切って、いくらチラシを打ったうちの何名の方から連絡があったのかを残していくようにしましょう。

 

どこで、どのくらい、どの方法が反応が良いかなど、これらを記録して、次に生かしていきます。

 

そうすれば、次のお客様からの動きを読むことができるようになったりします。

 

効果のあるチラシを作るには?

反応のいいチラシを作るには、コンセプトを決めましょう。

 

このチラシで何を伝えるか、どんな情報を発信するか、お客様にどうしてもらいたいのかということをはっきりした上で、チラシを作らなければなりません。

 

そして、その詳細を入れ込んでいくことで、チラシを通して集客ができるようになるのです。

 

USP(ユニーク・せリング・プロポジション)とは

USP(ユニーク・せリング・プロポジション)は、強みとか売りを言うことを表します。

 

安さを売りなら、それがとことん伝わるチラシを作りましょう。

 

商品を紹介するだけではなく、安くできる理由を全体的に分かりやすく説明します。

 

その理由が、自分の会社のUSPとなります。

 

例えば、自分一人の会社の場合、一人でやっている不安があれば、逆にそこを強みとしてアピールするために、私を信頼してください、というキャッチコピーにします。

 

USPができたら

USPを踏まえて、自分のコンセプトができたら、必ずこのUSPはお客様にとって、利益があるかを考えましょう。

 

特に、一般的にあまり知られてない難しい言葉が並んでいないようにしましょう。使うとしても、小さく書くようにしましょう。

 

お客様の立場で考える

どんなビジネスにも通じますが、お客様の立場になってモノを考えることが大事です。

 

これは、常に意識しておきましょう。

 

お客様と向き合うのではなく、同じ高さで同じ方向から見ることです。

 

チラシを作る際にも、お互いにとってよいやり取りができるようなチラシを目指しましょう。

 

チラシの導線

導線には、T型やZ型がありますが、今までお伝えしてきたコンセプトやUSPだけでは伝わらないので、導線も良くないとみてもらえないです。

 

初めてチラシを作る場合は、T型のチラシがいいです。

 

シンプルでとても作りやすいです。

 

Z型は、左上から右下に読んでいくタイプです。

 

これらの導線を取り入れて作っていくと、お客様が読みやすくなるので、これらをぜひ取り入れてみてくださいね。

 

読みやすいチラシに必要な要素は、「コンセプト」「USP」「導線」があり、どれかなくても、読んでもらえないのです。

 

これらの3つを基本として押さえたら、次はインパクトを出すことを考えましょう。

 

インパクトがなければ、人の目にとまることもないからです。

 

黄色、ピンクなどの色をつかったり、黒枠を入れてみたりして、目立たせましょう。

 

写真一つ載せる際も、目立つように入れましょう。

 

新聞にはたくさんのチラシが入っていますので、その中から選んでもらうチラシでないといけません。

 

そして、選んでもらい、中にしっかりとコンセプトがあり、嘘っぽくなくて、全体をしっかり読んでもらえたら、常に見てもらえるチラシとなります。

 

かえって、インパクトだけでも読んでもらえないので、バランスを気をつけましょう。

 

左側から、キャッチコピーでインパクトを出し、左から右に見せるようにして、キャッチコピーの横に人の写真があるといいです。

 

キャッチコピーの右か左に、代表や店長の写真があると、信頼感が生まれます。

 

USPに合わせた写真を選ぶと、効果が高いと思います。

 

シンプル

あまりごちゃごちゃ書かずに、シンプルなチラシにしましょう。

 

チラシを作る手順は以下の通りです。

  1. コンセプト
  2. USP
  3. 導線
  4. インパクト
  5. キャッチコピー

最終的に、お客様目線で読みやすいかどうか、シンプルかどうかを確認しましょう。

 

お客様からご意見をお聞きするのもいいですね。

 

あとは、細かい部分をどういうふうに見せるか、また他のチラシのいい部分だけを真似るとか、こんな写真を使おうかなとか、自分が見やすいと思うチラシから構成していってください。

 

反応のいいチラシは、あまりメニューが多くないので、その点も気を付けていってくださいね。

 

他に気をつけたいポイント

・特典を付ける(無料券、クーポン券、小冊子など)

・保証をつける

・連絡方法のバリエーションをそろえる

・電話番号を目立たせる

・捨てないでくださいと記載する

・写真

・お客様の声

・人が買いたくなる商品を作る

・今すぐと書く

・何かを無料で提供する

・限定性や責任感

・サンプルを配布

などがあります。

 

チラシの配布方法について

チラシができたら、今度はどういうふうに配るかを考えましょう。

 

折り込む日を間違えると、ほとんど結果が出なかったりするので、気をつけましょう。

 

チラシを出す時期

過去のデータなどを参考にして、反応のある時に定期的にチラシを入れましょう。

 

飲食業は2月と8月があまり客足が良くないと聞きますが、年末年始でお金をつかったら、2月はあまりお金を使いたくないとか、28日しかないからという理由のようです。

 

その月に反応が少なくなったり、売上が下がるなら、その時に集客をしたらいいですね。

 

そうすれば、結果に出てきます。

 

何曜日に、月に何度折り込めばいいのか?

一般的に金曜日と土曜日がいいと言われています。

 

平日よりも、チラシの数が多いということと、土曜日はイベントのチラシが多いです。

 

ですが、それは一概に言えないので、どの曜日が効果的かを実験してみましょう。

 

私は2ケ月に一度は入れてます。3週間以内だと、反応が下がります。

 

自分と同じ業種のデータは管理して、チェックしていってください。

 

以下で、チラシ集客について詳しく説明していますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

 

 - 創業

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