見込み客に良い商品だと確信させるためには?

見込み客に良い商品だと確信させるためには?

製品やサービスを買ってもらうためには、買えばどんなに良いことがあるかの理由を納得させることが必要です。

コメントに疑わしい物があったとしても、コメント数が多ければすべてを疑う気持ちにはなりません。

 

これは、選挙で勝つ方法でもあります。

ある候補は対立候補の意見が疑わしい、という例を200以上あげ、一つ一つの例に番号をふってスピーチや広告、コマーシャルでいつも言った所、人はその話が事実かどうかを確認せずに信用しました。

そして、その主張はTシャツやステッカー、ブログなどに登場するようになって、多くの人の目に触れるまでになりました。

 

人は資料を読まず、200という数字で疑わしいと決めたのです。

追い込まれた相手は不幸なことになりましたが、どうしてそんなことになったのか理由もわからず、追い込んだ人々もそれがヒューリスティックスによるものだとは思っていません。

しかし、これこそヒューリスティックスを使ったうまい方法です。

 

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