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創業 起業 仕事として講師をするには

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創業 起業 仕事として講師をするには

講師とは、なんでも教える講師のことを言います。

 

実は相手と同じ資料や本を持っていれば、その場所を読み上げれば講義できてしまいます。

 

ポイントはホワイトボードに書いていき、アンダーラインを引かせればいいのです。これだけなので、仕事としてはそんなに難しくないです。

 

講演家の人は、自分の人生をぶちまけて、講師よりかなりギャラが高いです。ですが、話す内容はクローズなのです。

 

何の本でもいいので、相手と同じような資料を読み上げてみると授業はできてしまうので、講師は実はセミプロなのです。

 

本物のプロというのは教えない、受講生を動かすことです。

 

正解のないワークをしました。体操させる人もいますし、自己紹介をさせる人もいます。

 

私は,4、5名のグループで、初対面の挨拶のワークをさせました。自分たちでとことん考えてみると、自分たちの周りから初対面の方への挨拶というのはどうやって行動に移していったらいいかどうかと考えさせるのです。

 

教えるだけでは人はほとんど動かない

ワークを取り入れて、人を動かすことができれば、面白い講義ができるようになります。

 

人を動かすことは、社長も講師も一緒なので、やる気スイッチを押させることが大事です。

 

実際に人にいくら教えても、数字でませんが、受講生のやる気を出させて、動かすことができれば、かなり成果を出すことができます。

 

講師や先生になるには、相手と同じ資料を読み上げればいいのですが、実際に人を動かすには、社長と同じで結構時間がかかります。

 

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