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三日坊主を卒業するには

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三日坊主を卒業するには

一度目は感動したのに二度目は当たり前になって何も感じなくなるのがマンネリ化です。

マンネリ化には2種類あり、マンネリ化したために飽きて辞めたくなってしまう場合と、面倒なことに脳が慣れて習慣に変わる場合があります。

三日坊主を卒業するには、脳が慣れるまで長く続けるよう頑張りましょう。

 

やる気を出すためには自分で自分に魔法をかけよう

まずは体を動かすことで第一のやる気ボタンを押しましょう。

気分が乗らなくても、起きて歯を磨くなど体を動かすうちに気持ちが変わって集中力が出ます。

 

いつもと違うことをしてみるのが第二のやる気ボタンです。脳がやる気を出しているときは脳の淡蒼球が活発に動いていますが、淡蒼球は自分の意志では動きません。

 

淡蒼球を動かしたければ仕事を中断してカフェに行ったり、電車をバスに変えるなど、いつもと違う行動をしてください。少し目線を変えていつもとちょっと違うことをしただけでも気分が変わってやる気は出るものです。

 

自分にご褒美を与えるのが第三のやる気ボタンです。ジョギングが3日続いたらマッサージ、1週間続いたらケーキなど、自分にちょっとしたご褒美を用意してください。

食べ物や品物など目に見えるご褒美もあれば褒めてもらうなど目に見えないご褒美もありますが、やる気を維持するためにいろいろとり混ぜて工夫してください。

最初から大きな目標を設定しても達成は難しいですから、小さなご褒美を所々に用意して積み重ねていきましょう。

 

目標としている人になりきるの第四のボタンです。目標としている何かになりきるだけで辛い練習も苦でなくなります。

なりきる思いが強ければ強いほど、脳はその気になって目標も達成できます。

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