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リアル交渉術 現場の営業・商談の技まとめ

リアル交渉術 欲しくてたまらない思いにさせるには?

ビジネスに限って言えば、忙しいということは仕事を多く任されていて人気があるという意味です。

 

人は手に入れにくいものほど欲しくなるものです。

限定という言葉に人は弱いですから、相手が諦められない程度の焦らしを活用してください。

 

説得力を上げるには?

小さな声には説得力を感じませんし、声が大きいだけで説得力や印象は変わります。

 

大きな声を上げるということは、元気で活気ある生活を意味します。

ストレスを解消したり心を豊かにすることもできますから、元気を伝えましょう。

 

文字で表すときは大文字にしたり文字の色を変えたり、背景やカッコを使います。

動画や音声も効果的です。

 

相手を引き込む方法とは?

人はストーリーや物語が好きで、不幸のどん底から幸せになるV字回復ストーリーには特に興味を惹かれます。

面白い話は人が聞いてくれますから、話をするときはストーリー性をもたせましょう。

単純に2割引きですという言葉より、これだけの商品が今なら普段より2割安いです、と言われたほうが人の心に響きます。

 

早口がいい理由とは?

熱意がこもって聞こえますから早口のほうが説得力が増します。

 

人は相手にわかってもらいたいと、つい熱が入って饒舌になり早口になるものです。

ただ早口なだけではいけませんが、伝えたい内容を自分が理解して、聞き取りやすいようにしましょう。

真剣さが伝われば相手もついてきます。

 

リアル交渉術 シンプルが一番

説明が長話になると、相手には要点が伝わりませんから、一番言いたいことをシンプルに伝えるように考えましょう。

伝えたい事をシンプルにまとめられる人は評価も高いです。

どうしても長文になるなら、間にアクセントを入れてください。

力強いキャッチコピーで的確に要点だけを伝えて相手を引き込みましょう。

相手と打ち解けるには?

馴染みのない人や新規の顧客と良い関係を築くことは難しいです。

打ち解けるためには共有しましょう。

人は一人が嫌いですから、相手に共感してもらうことを願っています。

親しみやすいものが話の前後にあれば積極的になってくれますから、趣味の話などから始めて仕事をもらいましょう。

信頼関係を築くために必要なことは?

信頼を得たければ性格判断を使いましょう。

人は性格をあてられると、理解されていると思って相手に信頼を寄せるものです。

誰にもある悩みや言い回しで当てたかのように指摘すると、人の信頼を得られます。

手相や血液型などもどんどん利用しましょう。

 

リアル交渉術 相手の怒りはどう鎮めればいい?

相手に高圧的な態度をとられると、下手に出てばかりはいられません。

しかし謝りつづけるのも逆ギレするのもこじれるだけですから、まずは冷静になりましょう。

自分は怒らないように心のなかで10数えて冷静になります。

解決策が見つかったら相手の意見を聞き、間を取りながら謝るか出直します。

それがジェファーソン効果です。

冷静になれば謝る言葉も自然に出てきますし、相手の怒りもやみます。

クレームを受けて簡単にだめだと決めつけたり諦めたりはしないでください。

相手を説得する方法とは?

ただ欲しいものを言うだけでは相手は納得しませんが、理由をつけてお願いすれば、相手も聞いてくれます。

理由があるものには人は反応したり従う可能性が高いですが、それが循環法です。

どうしても急がなければいけない時など勢いがあれば、相手は圧倒されて従ってしまうものです。

 

 

リアル交渉術 論より証拠を見せよう

どうしても売りたいものがあれば言葉で説明するよりも、実際に使ってもらうことが一番ですから、信用を得たければ実物を見せましょう。

食品の広告を作成したところ、一番多くの人が反応したのが美味しそうに食べているところだそうです。

資料を見せるより実物を見せて体験してもらいましょう。

リアル交渉術 クレームを喜ぼう

クレームを受けたら悲しくなりますが、クレームがあるなら読者や訪問者がいるということです。

ジョン・グットマンの法則によれば、クレーム対応に満足すれば再購入する顧客は82%もいるそうです。

しかし対応に顧客が不満を感じれば再購入する人はいませんからクレーム対応の速さで購入率は変わります。

クレーマーの対応は難しいですが、文句を言われたら謝ることを考えて、うまく対応しましょう。

 

リアル交渉術 顧客と長く付き合うには?

商品の良い所を顧客に知ってもらうことも良いですが、業社の受け売りのコピーでは胡散臭くうつります。

どんなに良いものでも悪いところはありますが、悪いところを一つ述べれば人の信頼も得られ、悪いところを差し引いてもプラスの面が大きいです。

良いことばかりのものより悪いことも書かれたコピーのほうが信ぴょう性がありますから、悪いことも必ず書きましょう。

面倒な顧客とどう付き合う?

信じようとしない面倒な顧客には恐怖を与えましょう。

人はネガティブなことを聞くと脳が興奮して言葉を素直に受け入れるものです。

今手に入れないと後悔する、または後何日で締め切りです、などのネガティブ要素を入れればセールスを成功しますよ。

 

 

リアル交渉術 相手に好印象を与える

人は会話をするときに相手の表情や服装、しぐさなどを見ています。

話をしている時に相手が上の空だったら、それはリアクションや表情に問題があるからかもしれません。

ノンバーバルコミュニケーションとは、表情や仕草で潜在意識に働きかけて印象を深める方法です。

言葉はそれほどうまくないのに仕事をたくさん持っている人は、ノンバーバルコミュニケーションに長けているのでしょう。

損をして得を取る

無料で試供品をもらったりサンプルを送ってもらうのはキャンペーンの一つです。

無料キャンペーンはデータを取るために必要ですし、試供品やサンプルを使った人が商品の良さをわかればすぐに購入してくれますから結局は得になります。

ネットビジネスは店舗も必要ありませんし資金も多くはいりませんが、日本全国に商品や情報を伝えらて価値や口コミも広げられます。

商品が良い物ならば信頼度は増して報酬も上がります。

商品販売へ読者を促すために、無料プレゼントから始めましょう。

 

 

リアル交渉術 最低価格にしてオプションを付ける

いくら良い商品でも飛び込みで売り込みをかければ断られるだけです。

購入してもらいたければファーストフードの商法を使いましょう。

ファーストフードを注文した後に違うものを勧められると思わず購入することがありますが、人は追加に対しては得をしたような気持ちになって購入しがちです。

まずは安い商品を一番安い価格で提供してお手頃なイメージを作り、その後で他のものをオプションで勧めます。

そうすれば、セット販売するよりも消費者は購入する気になるものです。

一人称でなくみなさんなどの三人称を使う

人は、みんなや大勢という言葉を聞くと弱いですが、これが同調効果です。

「みなさま」や「国民」などを使って大勢が賛成しているような意見を言われると、つい同調してしまいます。

損をしたくないためみんなに意見を合わせてしまうのです。

 

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