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アマゾン アカウント 閉鎖 停止 凍結 対策 Amazon で複数のサブ垢で 復活【完全保存版】

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アマゾンでビジネスを進めていると、サブアカウントと言われる、2個目以上の複数のアカウントを持ったほうが有利な場合が多々有ります。今回は、サブアカウントの作り方、サブアカウント作成時の注意点、なぜ、サブアカウントを作る必要があるのかを解説します。

 

アマゾンでサブアカウントを作成する

 

サブアカウントとは2個目のAmazonアカウントです。これを作成する条件は、少し面倒ですが、以下の要件が挙げられます。Amazonの規約上、1人1個までのアカウント作成となっています。その為、少し細工をしなければいけません。

 

・自分の名前ではなく、家族・法人の名前で登録する

・メールアドレス、クレジットカード、銀行口座も上に合わせる

・住所は同じでもOK

 

サブアカウントのメリット

 

・1つの商品に2店舗で出品可能

ショッピングカートシステムで自分の順番が2度回ってきますので、1店舗でやるより2倍売れます。

 

・相場観を演出できる

 1店舗でしか売ってない商品だと、高く売られてるんじゃないか?とお客様は思ってしまいますが、2店舗いれば、相場観が生まれ、お客様は不安なく買い物ができます。

 

 

アカウント停止・閉鎖対策としての2アカウント

 

 この場合、少し条件が違います。

 

・自分の名前ではなく、法人、他人の名前で登録する

・メールアドレス、クレジットカード、銀行口座も上に合わせる

・住所、パソコン、インターネット回線を過去に使ったことがないものに

 

まず、家族はダメです。次に、住所も変えてください。パソコンは、一度もAmazonにログインしてないもの。インターネット回線も一度もAmazonにログインしてないもの。

 

これが条件です。スマートフォンのデザリングや、新しいWi-Fiを買ったりする人が多いです。パソコンも、使ってないiPadなどのタブレット、iPhoneなどのスマートフォンを使う人もいますし、パソコンをもう一台購入する人もいます。中国輸入などを行う多くの人が実際にやっています。

 

Amazonのアカウントスペシャリストという、アカウントの閉鎖、凍結、停止を管理する機関は、クレジットカードの信用機関のようなもので、テクニカルサポートなどにも一切、その基準は漏らしません。ですので、不透明な部分も多いのですが、上記の対策で、現在は別アカウントにひも付けされないようになっています。

 

家族の名義でやった場合、アカウントが紐付けられて、新しいアカウントを作った瞬間に、アカウント停止になることになります。

 

現役のAmazonTOPプレイヤーの動画解説を発見しました。

 

amazon アカウント 停止 閉鎖 凍結 対策 と復活するときに絶対に気をつけること

いつの時代もめちゃめちゃ質問の多い、Amazonアカウント停止対策について。独立しちゃってる人でAmazonがメインなんて人はほんとに死活問題ですよね。 プラットフォームに生命線を握られるビジネスモデルは非常に危険ですが、まあ、しょうがないですよね。脱却とまでは言いませんが、徐々に、依存しない体制を保てるまでは、今日の動画で注意したことはしっかり気をつけてください。

■amazon アカウント 停止 閉鎖 凍結 対策 と復活するときに絶対に気をつけること

 

スモビジ代表の津田氏の投稿からは下記の内容が語られています。

 

アマゾンアカウント閉鎖した場合

最近、Amazonのアカウントが閉鎖したという話を聞くことがあります。
停止した場合はまだ復旧の可能性がありますが、閉鎖した場合は、
復旧は絶望的といえます。

ですので、新規にアカウントを作成した方が早くて確実です。
新規アカウントを作成する際に注意する点をいくつかご紹介します。

まず、アマゾンに一度、閉鎖したアカウントとの関連性があると判断されますと
再びアカウントが閉鎖されてしまいます。
関連性があると判断している項目ですが、
・IPアドレス
同一人物と認識されないようにプロバイダーを新規契約する必要があります。
・クッキー
アカウント作成前に必ず削除しておく必要があります。
・名前
アカウント閉鎖前の同姓同名は避けましょう。
・住所
閉鎖したアカウントと異なる住所にする必要があります。
レンタルオフィスを借りるのもいいかもしれません。
・電話番号
携帯の番号を変える、IP電話を取得するなどよいかもしれません。
・銀行口座
アカウント閉鎖前の口座はやめましょう。
・クレジットカード
アマゾンの出品用アカウント、購入用アカウントで過去に使用したり
登録したカードはNGです。
・出品している商品
閉鎖したアカウントと6割商品が重複した場合に審査され、
アカウントの登録情報と、照らし合わせ判断されます。

他に注意するべき点
・WEBビーコン
・Amazon.comなどAmazon.co.jp以外での利用履歴

とにかくアカウント閉鎖した場合、新規アカウントを作るにしても
大変です。
アカウントが閉鎖されないよう日々真面目にしましょう。


 

とのことです。

 

これらを踏まえ、普段から準備しておくことや、完全復活をする方法をまとめます。これは、複数の現役プレイヤー、ビジネス塾、スクール、情報商材、Amazon担当営業などからかき集めた情報のまとめなので、現状最も信ぴょう性のある内容になります。しかし、Amazonのアカウントスペシャリスト(Amazonアカウントを管理する部署)の信用情報については、Amazonの営業担当や、テクニカルサポートにも一切公開されておらず、Amazon内でも明確な基準がわからない(法律なども絡む部分なので、これと決めてしまってはそこにつけこまれるため、開示は一切されないでしょう)のです。ですから100%ではありませんが、現在のテクノロジーで判別可能なルートは全て網羅しているのが下記のまとめです。

 

Amazonアカウント芋づる式閉鎖を徹底的に防ぐ方法

 

芋づる式に関連付けされる可能性のある個人情報、及び、項目

・メールアドレス

⇒ 最低2個、新しいアドレスを作る(Yahoo!メール、Gmail、等、フリーアドレスでOK)

1.アカウント作成時に使用するメールアドレス(ネットカフェや「過去に繋いだことないパソコン&インターネット回線」を使ってアカウント解説)

2.管理者権限を全て委託するアカウント用のメールアドレス(上記アカウント開設後、管理者権限設定で全ての権利をこちらのアドレスに許可、以降このアカウントのみでログインする)

・登録住所(最悪、番地以降の書き方、ハイフン、丁目、番地、号室、など表現を変えるだけでもOK)

・FBA返送先住所(最悪、番地以降の書き方、ハイフン、丁目、番地、号室、など表現を変えるだけでもOK)

・電話番号

⇒ ヤフオクで本体を買って、月額1000円以下くらいのSIMで契約。新しい電話番号と着信ができればOK。

・FBA返送先電話番号

・ IPアドレス(接続するインターネット回線)

⇒ ネットカフェ、もしくは、今まで繋いだことのないインターネット回線(Wi-Fiを契約、スマホのデザリングを新規契約、自宅や事務所のプロバイダ契約を変更、等)でアカウントを新規開設する。できない場合はVPSを使って仮想サーバーからIPアドレスを偽装する。参考「VPS 比較」

・Cookie(パソコン自体に記憶されているAmazonへのログイン履歴)

⇒ 同じパソコンを使うなら、パソコン起動時に選択できるアカウントを新しく作ってそちらからパソコンを開くようにする。パソコンを新しく買えばそのまま使って問題ない

・クレジットカード(名義は同じでも番号を変える)

・銀行口座の番号(名義は同じでも番号を変える)

⇒ 現状(2016年7月)自分のものでもいいが、最も安全(今後どんな新しい関連付けをされるかわからないので)一番いいのは「銀行口座」と「クレジットカード」をセットで借りる。その際、通帳、カードは預かって、業務委託契約などを作成し、相手に危険のないことをしっかりPR。名義関連は、あらかじめ準備しておくと怖くない。

・特商法にもとづく表記

 

Amazonアカウント閉鎖後に、ひも付けをされない新規アカウント開設、運用方法

では、上記をふまえて、手順を解説します。

1.紐づけされない登録情報を準備する

・上記を参考に

2.IPアドレス、Cookie、が絶対にかぶらない状態で、Amazon出品用アカウントを解説する

・上記を参考に

3.アカウント開設後、管理者権限設定で、全ての権限を許可した子アカウントを作る

・以後、メインアカウントではログインしない

4.IPアドレス、Cookieがかぶらない状態で子アカウントにログインして操作する

5.出品商品をアカウント閉鎖時の商品と全く同じにしない(回転の遅いものは全て、メルカリ、ヤフオクで処分しましょう)

これらを気をつければ、今のところほぼ100%大丈夫です。

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