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BUTTERFLYBOARD 2 Makuakeで資金調達 副業で成功した会社員

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おはようございます。早志です。

ホワイトボードの進化系『バタフライボード2』

ホワイトボードって言われてイメージすると、
会議室などにある、とっても大きなものというのが
私のイメージです。

最近は、A4サイズくらいのミニ版もあったりはしますけど、
そんななか、ホワイトボードの進化系文具を発明し、

クラウドファンディングサービス( Makuake)で、
1500万もの資金調達に成功された方が
いらっしゃいます。

今回のホワイトボードは、
サイズがA4サイズなので、
鞄に入れても邪魔にならない、
持ち運びにも便利で、

マグネット式でつなぎ合わせることが
可能なので、必要な用途に合わせて、
形を大きくしたり、ノート式にしたり、
自分で調整可能なものとなっています。

こういう話を聞くと、
その人には才能があって出来たことであって、
自分にはできるわけがない。

自分とは関係ない話だと思って
しまうと思いますが、

成功した人って、
ビジネスの分野だけに限らず、
スポーツ界でも、芸術でも言えること
なのではないかと思いますが、

数パーセントの才能と、
残りは努力。

どれだけそれに時間を費やしたか、
ただ時間を長くやったから良いというわけでは
勿論なくて、

濃密な時間、何かうまくいかない点があれば、
何が悪かったのかをひたすら追求し、
改善し、

どんな時でも、そのことを常に考えている。
無意識に意識させるということが
ポイントなのではないかと思います。

今回この商品を発明された方は、
会社員でありながら、プライベートの時間を
開発の時間に費やし結果を出されています。

持ち運びのできるホワイトボードという
商品を題材にしようとした経緯も、

やはり、ご自身が会社で仕事をしていく過程で、
困っていたことなどからヒントを得て

開発につながっています。
良い商品が生み出されているときは、
自分が当事者であると、

開発段階で、どういう点が使いにくいのか、
どの点が良いのかということも
分かり、使う人の気持ちになって
考えることができるので、

結果的に、みんなが欲しいと思えるもの
を作ることができたのではないでしょうか。

 

 


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