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Amazon究極の自動販売機Amazon化する世界

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おはようございます。早志です。

Amazonは究極の自動販売機
分かりやすいですよね。

先日もご紹介させていただいた、
メルカリへFacebookから移籍
された幹部のジョン・ラーゲリン氏の
インタビューの中でも、

述べられていましたが、
アメリカは、今、実店舗型の小売店が
次々と閉店しており、
その背景として、

小売業全体の取引のうちEC(電子商取引)
家電、おもちゃ、アパレルのカテゴリー
では20パーセント近くを占めていると
いうことです。

EC化というよりは、Amazon化という
ほうがふさわしいというくらい、
Amazonの力は絶大のようです。

数値で出されなかったとしても、
感覚的にもわかるくらい、
Amazonの存在感はとても
大きいようにも思います。

日本もEC化が進んでいますが、
アメリカの場合は、やはり
国土が広いので、日本のように
気軽に買い物に行くという感じは
無いようにも思います。

家の中には巨大な冷蔵庫があり、
ガレージにも巨大な、日本だと業務用
のような冷蔵庫があったりして、

そこに週末などにまとめて買った、
ジュースや、シリアル、冷凍食品
などを貯蔵しているという感じでした。

こまめに買い物ができるという点では、
なんでも、安く手に入り、家まで届けてくれる
Amazonはとても便利な存在なのだと思います。

日本では、アパレルが店舗で売れなくなって
きているというニュースを目にします。
アパレル自体が売れなくなったのかというと、
そうではなく、ネットで買うという
ふうになってきているのかと思います。

確かに、ショッピングモールなどへ行って
、荷物になるからと、同じ商品であれば、
ネットで買おうかなと思うと、
ネットでは売り切れになっていたり
するようなことがあります。

売れている数は同じかもしれませんが、
今は、購入できる場所がたくさんあるので、
分散してしまいますよね。

どこでも買えるものだと、
分散してしまうので、
ここでしか買えないものを
つくるということも一つなのかもしれません。

 


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