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創業・起業まとめ

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創業者が創業時に資金を借りるには、もちろん事業計画も大事ですが、金融機関は事業計画だけで融資をするかどうかを決めているのではないのです。

日本政策金融公庫が審査の際の基準として重視していることが3つあって、勤務経験、自己資金、諸資金の3つです。

以下の動画で、とてもわかりやすく説明しておりますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

 

創業時の売上計画・経費計画について

今回は日本政策金融公庫創業関連融資にかかわる内容で、売上の立て方、家賃と売上の関係、初期投資と売上の関係についてご説明していきます。

 

売上計画は、できるだけ具体的に記載する必要があり、記載方法については業種に応じて、数量×単価に分けて記載する必要があります。

 

日本政策金融公庫の場合、融資の可否を決めるのは、事業計画書だけではなく、自己資金、勤務経験、諸支払いも重視されます。別の動画で詳しく説明していますので、そちらをごらんくださいね。

 

それでは、以下の動画で詳しく説明していますので、ぜひご覧くださいね。

 

 

長期計画を立ててから逆算で今すべき目標を設定する

今回は、長期計画においての目標の立て方についてご説明します。

 

ゴールは決まっていても今は何をするべきかわからなくなる時がありますが、そんな時は逆算して考えましょう。することが決まったら毎日一日で何が出来るかを考えながら進めていくとうまくいきます。

 

人間が最も集中できる時間は午前10時頃だと言われています。難しい問題を考えるとき、集中できる午前中にしましょう。良いアイデアはひらめきから生まれますから、脳が一番良く動く時間帯を選ぶことが必要です。

 

最初から大きな目標を設定してはうまくいきませんから、やるべきことが全部で100あったとしても分割して10まで、そして15までと細かく割って徐々に目標を達成していけばうまくいきます。

 

創業計画書は、事業を始めようとする方はとても大事なことになってきます。

なぜかといいますと、創業計画書を作ることによって、事業のイメージがより明確化できるからです。

 

また、事業のアイディアをまとめる整理するという点からも、創業計画書は作ったほうがいいです。

 

基本的なことを押さえれば、そんなに難しくないです。

まずは創業計画書を作るのに、基本的なことを覚えていきましょう。

この創業計画書というのは、事業を始めようとする方、事業を始めて間もない方が大体どのようなサービスを提供するのか、利益はどのくらい上がるのか、運転資金はどのくらい必要になるのかを目に見えるものにするものです。

 

アイディアを紙に書いてみると、いろいろと問題がわかったりします。

 

実際には、いろいろと具体的なデータを記入していきます。

 

以下の動画で詳しく説明していますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

起業 創業 社長に向いている人

今日は社長に向いている人の特徴をお伝えします。

 

私のお客さんは社長さんがたくさんいますが、ほとんど社長さんの性格はせっかちです。

 

社長さんと一緒に仕事をする方は、相手はせっかちだとわかってないと、一緒にやっていけないです。

 

そして、他人が馬鹿に見えてしょうがないという社長が多いようです。

 

社長にとって大事なことは、新規のお客をどうやって作っていくかです。

会社を辞めて起業している人は、上司ができない人が多く、それがきっかけになったり、社内では味方はいないので、やめて独立下というパターンも多いようです。

あと、結構気が強い人が多いですし、家族が商売人、先輩が商売人という方に成功者が多いです。

自分に自信があって、見た目から自信満々で、歴史や戦い好きな人が多いです。

それは、戦略を練るのが好きで、みんなを従えて、一戦交えたいからです。

 

あなたにはどのくらい特徴が当てはまりましたか?

 

社長を目指している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

創業 起業 成果が出るまで継続できる人とやめてしまう人の違い

同じノウハウ、スキルがあっても成功する人と、成功しない人と同じです。それは、家を建てる人と同じです。

 

ノウハウスキルがあっても、土台、基礎の部分がないと家が倒れてしまいます。基礎とはマインドのことです。

ですから、マインドを固めてから、ノウハウスキルが生きてきます。

 

出来ている人と、できてない人がいますが、その理由はノウハウ・スキルを学んで実現する人は頑張れる人です。

 

なぜ、ノウハウスキルを学んで頑張れる人は、頑張れる理由が明確です。理由は何でもいいです。

ですから、頑張れる理由を明確にしていくことが、頑張れる理由の源になってくる

なんで起業をしたんですか?

 

何をしたいんですか?

 

例えば、世の中をよくしたい、地域を活性化したいなど、というような聞こえのいいことを言ってもしょうがないのです。

自分の本心と向き合って、頑張れる理由を明確にしましょう。過去の屈辱的なことなど、そういうことを理由にしてマインドセットしましょう。

 

それがあなたのパワーになり、あなたの成功につながります。

創業・起業のために 目標設定と思考について

マネーリテラシー、つまりお金をどう使うかということですが、ここを失敗するとうまくいかないです。

 

このサイクルで稼いでいくことです。

稼ぐ→使う→増やす→守る

稼ぐ=ビジネス

 

まず、稼がないとお話にならないですし、稼いだらどうするかですが、稼いだら遣いましょう。

 

ビジネスは車と一緒なので、使わないと動かないです。

 

自己投資は、年収500万の場合、3分の1の少なくとも150万は自己投資しましょう。

 

形があるもの車等ではなく、形のないノウハウ、セミナー、コンテンツ等に99%お金を遣いましょう。

 

そして、稼ぐと使うのサイクルをぐるぐる回して、稼いだ3割は自己投資しましょう。そうすれば、会社も自分も成長していきます。

 

それ以外に、ビジネス以外に投資することです。

 

さらに最終的にどうしたらいいかというと、稼いだお金を守ることで、税金を無駄にとられないようにしましょう。

 

税理士さんに聞けばわかりますが、今税制がおかしくて、2重取り、3重取りされたりしています。

 

まず徹底的に稼いだら自己投資して、自己投資は形のないものに投資を徹底していけば、あなたの会社は自然に大きくなり、稼げる会社になっていきます。

 

創業の現状 実際のデータ

今回は、日本政策金融公庫のデータをご紹介します。

・開業時の年齢
平均41.5歳

・開業前の勤務先規模
9人以下 3分の1
10~49人 3分の1
50人以上 3分の1

・開業時の組織
個人経営 61.2%
法人経営 38.8%

・開業費用
500万円未満 39.8%

賢い人たちは、開業の際にあまり資本金にお金を使わないです。

小資本はとても資金が残るので、おススメです。

売上が全く見えてないのに、過大な事業計画書を書く方が多いです。

商売に慣れている人たちは顧客が見えてますが、これから商売しようという素人さんはこれから売ってみないと分からないというかんじで、事業計画書を見ていてその辺がかなり違います。

・2年でつぶれた事業
飲食12.3%
小売10.8%
つぶれなかった事業
対事業所5.8%
対個人5.7%

・悩みについて
販売先の確保 51.5%
資金繰り 36.5%
スキルなし 28.3%

新規の営業が取れなくなったらおしまいですし、販売先の確保をあまく見すぎていると感じます。

 

お店を出すことは、意外と自然とお客様が来てくれたりしますので、販売先が見えてない方は、出店するのもいいのではないでしょうか。

 

創業 起業 ビジネスの創造

進化は市場の創造です。ビジネスを創造するとは、成功の事例や経験などで、成功するにはこういうことをしてくださいということが多いです。

 

経験というのは特異であって、その人特有の行動、スキル、知識、育ってきたプロセス、そういった独自性から出てきます。

 

因果という言葉がありますが、出来上がったものとして事例がありますが、因についてはこれをやったからと言って、誰でも同じように結果はでないのです。ですから、他人の因については語れないのです。

この人すごいなと思ってよくよくその人を見てみたら、その人の背景がすごすぎて、できるできないということではなくて、自分には出来ないということに気づくこともあると思います。

 

因となった行動を行った、根拠は何かを考えることが、創造のための思考が大事です。私はこうやって成功したということは言っても、実際になぜそれをやったのかを言う人はあまりいないです。

なぜそれをやったのかを言葉にしないのは、そこまで意識してなかったり、気づいてなかったりします。

因になる根拠を語って、表に出していくのがビジネスの創造になっていきますし、物事というよりは、概念の世界、それが普遍性を持ち、再現性を持つ、それが創造です。

 

つまり、創造は根拠という概念、それを作り上げること、そこから施行を組み立てることが創造という行為のことを言います。

 

ですから、ビジネスをする際に大事なのは、なぜそれをするかという思考が一番にくるので、そこからすべてが始まりますので、思考を大事にしましょう。

 

創業 起業 成功習慣を身に付ける

成功するまであきらめない

エジソンは、白熱球を完成するまでに数万回の実験をしたそうです。

 

これは、ダメだと思ってあきらめたらそこで終わり、原因を探して、実験を繰り返していくことの大切さを教えてくれています。

 

ですから、自分がこの教材と思ったものがあれば、それをただひたすら取り組んでいきましょう。

 

他の教材に気を取られてはいけませんし、それがと成功の最短距離なのです。

 

成功者の本を読むとたくさんの気づきがある

いろいろと忙しくて、時間がないという人も、少しの時間を有効活用して、成功者の本を読むといいです。

 

そうすれば、たくさんに気づきがありますよ。

 

スティーブン・コヴィーの7つの習慣やナポレオン・ヒルの思考は現実化する、デール・カーネギーの道は開ける等はおススメです。

 

成功している人の習慣をマネる

成功している人の習慣を身に付けるには、ツイテルという言葉を口に出すことです。

 

何か嫌なことがあっても、考え方ひとつでツイてると思える人は、いいことが起こってきます。

 

ですから、どんな時もツイテルというようにすれば、あなたは成功者の習慣が身についたということになります。

 

鏡に向かって、笑顔でツイてると何度も言ってみましょう。

 

自分はツイてると思えるようになれば、どんどんいいことが起こってくるでしょう。

 

創業 起業 ネット集客 結果はすぐに出る

ネットは普及していって、販売の仕組みを仕組化できるようになっているので、結果はすぐに出るようになっています。

 

一昔前は、努力した分必ず結果が出るという考え方で、今までの成功法則でした。

 

ところが、今はこういった形ではなくなってきています。いきなり短期間で結果が出るパターンになっています。

 

ゆっくり時間をかけて、コツコツ成功するとは限らないです。

 

ちゃんと仕組みを作ってしまえば、大きく成果が出るのです。

8年以上やっているホームページと、わずか1か月のホームページがありますが、1か月のホームページのほうが5倍の売り上げがあります。

 

ネットは常にプログラムやホームページの技術も変わっていくので、新しいものを使っていくと、短期間でも成果がでてしまいます。

 

少なくてもネット集客は1か月で大きな成果が出せます。

 

ネットに関しては、最新のものをお金をかけてもいいので、早く仕組化するということが大切かが大事です。

 

ですから、ネットには思い切って投資をされた方がいいです。

 

事業を育てていくには、努力を継続していくことは大事ですが、ネット集客で結果ができてない場合は、何にもできてないということです。

 

短期でやった時に、成果が出てない時は、行動が足りてないと思ったほうがいいです。

 

間違ってやったら、結果は出ないということを認識していただきたいです。

 

創業 起業 仕事として講師をするには

講師とは、なんでも教える講師のことを言います。

 

実は相手と同じ資料や本を持っていれば、その場所を読み上げれば講義できてしまいます。

 

ポイントはホワイトボードに書いていき、アンダーラインを引かせればいいのです。これだけなので、仕事としてはそんなに難しくないです。

 

講演家の人は、自分の人生をぶちまけて、講師よりかなりギャラが高いです。ですが、話す内容はクローズなのです。

 

何の本でもいいので、相手と同じような資料を読み上げてみると授業はできてしまうので、講師は実はセミプロなのです。

 

本物のプロというのは教えない、受講生を動かすことです。

 

正解のないワークをしました。体操させる人もいますし、自己紹介をさせる人もいます。

 

私は,4、5名のグループで、初対面の挨拶のワークをさせました。自分たちでとことん考えてみると、自分たちの周りから初対面の方への挨拶というのはどうやって行動に移していったらいいかどうかと考えさせるのです。

 

教えるだけでは人はほとんど動かない

ワークを取り入れて、人を動かすことができれば、面白い講義ができるようになります。

 

人を動かすことは、社長も講師も一緒なので、やる気スイッチを押させることが大事です。

 

実際に人にいくら教えても、数字でませんが、受講生のやる気を出させて、動かすことができれば、かなり成果を出すことができます。

 

講師や先生になるには、相手と同じ資料を読み上げればいいのですが、実際に人を動かすには、社長と同じで結構時間がかかります。

 

創業 起業 ビジネスを成功させるには自分の考え方を変える

今回は、自分はこういう人間だから変わらないという言い方をして、自分の態度を変えないという考え方を経営者がしていたら、事業はうまくいかないということについてお伝えします。

 

私はネットが苦手です、私は建築しか知りません。こういう発想は、そもそも可能性なくすのでやめたほうがいいです。

 

なになにが苦手でできません、自分の事業であれば、○○しかないと言い張るのは成功しません。挑戦もしないのに、それをいうのは全く意味がないです。

 

ビジネスは現状があって将来がある

将来は売上10億円、年収1億稼ぎたいという場合、将来の数字を挙げて、目標を明確にして、そのギャップを埋めていくことが大事です。

 

建築しかできないというのは、それしかできないと言っているようなものです。

ですから、売上、年商一億円を達成するには、どうしたらいいのかを考えましょう。リフォームなのか、学習塾なのか、クリーニング店なのか。

 

目標があくまであって、どういったビジネスをするかを考えるのが経営者の役目です。経営者の役割は、会社を継続させることが大事です。会社を1回作ったら、つぶしてはダメです。

ですから、どの手段でというのは定義されてないわけです。成果上げられない経営者は、自分のしている事業に固執するのです。

でも、それは関係ないのです。

 

結局は、お客様が求めているかどうかで、お客さまの悩み、問題、ライフスタイルを改善することに対して、価値を感じて、お金をもらったり、事業として成り立つので、会社を継続させることが大事です。

時代によって、お客さまの悩み、問題、ライフスタイルは変わってくるので、そこに合わせて変えていくことで、成り立っていくということを意識していきましょう。

 

創業 起業 ユーチューバーよりビジネスをしよう

小学生でも、人気職業ランキングの1位に入っていて、かなり人気が出ていますが、なぜ、ユーチューブがそんなに流行っているかと言いますと、テレビ番組がおもしろくなくなったからです。

 

なぜかというと、規制がかかりすぎて、テレビ番組が全くおもしろくないから、見てないのです。

 

80年代、90年代の番組は規制があまり厳しくなかったので、とても面白かったのですが、好き嫌いがあるものは評価が分かれます。

 

ところが、今の番組は面白くないということで終わってしまっています。

 

ですから、ネットサーフィンを見るほうが面白くなり、必然的にユーチューブがおもしろくなってきています。

 

80年代、90年代の番組の番組がどんどんユーチューブに上がってきていて、とても人気が出ています。

 

そして、もう一つはスマホの普及です。スマホがこれだけはやってくると、ユーチューブが見やすくなってきています。

 

ですから、ポイントをまとめると、テレビ番組自体が面白くなくなってきていることと、スマホの普及が理由です。

 

それでは、実際にユーチューバーになるにはどうしたらいいのでしょうか。

・まず特技があるかどうか

・顔出しで、馬鹿をやる

 

人がやってないバカをやっているかどうか、そこまでできるのというくらいやらないと、アクセスは集まりません。

 

ところが、顔出しでばかをする時間があって、これから新規参入者としてユーチューバーをするなら、ビジネスをして、そのビジネスをユーチューブで広告宣伝したほうがいいと思います。

 

ですから、みなさんも稼ぎたいのであれば、ぜひご自分のビジネスをユーチューブで宣伝していきましょう。

 


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