オークション:不要品販売&拾った物で金を作る | スモビジ

スモビジ

オークション:不要品販売&拾った物で金を作る

      2015/08/04

オークションに慣れるための不要品販売

 

不要品販売=いらないものをオークションで売る。軍資金の抽出には不要品販売が最優先事項です。自分、家族、親戚、友人、友人の家族、友人の親戚、友人の友人など、「いらないもの処理屋さん」になれば、30万ほどは稼げるでしょう。

 

オークション販売の詳細はこちら ⇒ オークションで稼ぐ方法まとめ

 

オークション:不要品販売の流れ

 

1.ヤフオクに出品する商品を探す。

⇒ 自分の持ち物、もしくは周囲に電話・メールで不要品回収。

 

2.商品の写真を撮る。 ※お持ちの携帯電話のカメラでも構いません。

 

・なるべく綺麗な場所で撮ること 

⇒ 自宅の背景が綺麗な場所や、シートや布をひいてもいいです。お客様が綺麗に保管されてそうだな、と思う事が大事です。

 

・商品が美しく見える角度を見つけること

⇒ 同じタイプの商品ですが、撮り方で価値が変わります。

 

・写真はできるだけ多く載せること

⇒ 基本は3枚ですが慣れればそれ以上載せると販売スピード、価格が上がります。

 

スマホでネットオークション写真を綺麗に撮る方法

 

4.商品の価格を決める。

 

過去にいくらで売れたかをオークファンを使って確認しましょう。

⇒ オークション落札履歴:オークファンの登録・使い方

 

5.出品する

 

ヤフオク:スマホから出品

ヤフオク:パソコンから出品

 

6.落札されるまで待つ

ヤフオクで落札確認は、1日1回はチェックしましょう。

 

7.取引ナビの流れ

ヤフオクで落札された後の取引ナビ【やりとりテンプレート定型文付】

 

 

オークションの販売力を上げる

 

画像を綺麗に加工して信用をあげます。

加工にはシンプルで使いやすい以下のツールがオススメです。

 

Google Picasa を使う

 

Google Picasa を使う

 

登録方法は以下の動画を参照下さい。

 

使い方は以下の動画をご覧ください。

 

 

 

オークファンのテンプレートを使う

 

⇒ ヤフオクで出品テンプレートHTMLで綺麗に出品

 

山川海せどりについて

今回お伝えするのは、山・川・海で仕入れるせどりです。では、早速どのようなものが売れるのか見ていきましょう。

山での仕入れ

・山葡萄のツル

こちらはクリスマスリースなどの、クラフトの材料として使われるので、量を集めてシーズン前に出品すると売れると思います。

・白樺の樹皮

こちらは、油分が多く、焚付として利用され、アウトドアをする方や燻製をする方が購入されます。

・シカの角

こちらも、クラフトの材料として需要があり、北海道では春から夏に、エゾシカの角がはえかわるので、落ちているそうです。

北海道に行かれて、シカの角を見つけて、拾って持って帰ると、売れるので、見つけたら持って帰りましょう。

中でも形がいいものや、右左両方あったら高く売れて、ペットショップでは、犬のおやつに10センチ1000円もしないくらいで販売しています。

川での仕入れ

・糸魚川の石

糸魚川に行かれる時は、ぜひ探してみましょう。石にヒスイがあるものもあるそうです。

ただ注意事項としては、禁止区域では違法となりますので、やめてくださいね。

海での仕入れ

・貝殻

貝殻は数がある程度集まれば、結構売れます。アクセサリー、クラフト素材、園芸などに需要があるので、海に行ったときに集めてみましょう。

海外旅行の際に見つけると、珍しいものがみつかるみたいです。

以上がネイチャーせどりの内容です。みなさんも、アウトドアに出かけるときは、ぜひ楽しんで実践してみてくださいね。

 - オークション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※コメントの回答をメールで受けとる場合「コメントを送信」の下のチェックボックスにチェックをいれ、メールアドレスを入力します。コメントはすぐに表示されず、編集部からの返信と同時に表示されます。

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事