思考法

大企業の副業意識調査実際やっている人はどれくらいか

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おはようございます。早志です。

副業をしている人の割合はどれくらいいると思いますか。

平成29年 大企業勤務者の副業に関する意識調査。
従業員1000名以上の国内の大企業の正社員1236人に対し
行われた調査によると、

副業をしている人=16.7%
1年以内に副業をしたい=41.7%
副業には興味はない=41.6%

という結果だったようです。
この調査結果から、
副業に興味がある人は58.4%

おおよそ6割のひとが興味をもっているようです。
以前なら、副業は禁止という会社も多かった
かと思いますが、

最近では、大手企業でも
副業を認める会社も徐々に増えてきています。

副業を認めてしまうと、
本業の仕事が疎かになってしまうのではないか
という見方がある一方、
副業を認めることで、

優秀な人材を確保できるという
考え方もあるようです。

優秀な人はどの企業からしても
欲しいと思われる人材なので、
せっかく優秀な人が会社にいたとしても、
より魅力的な会社に引き抜かれてしまう
という心配があります。

会社にとっては、
優秀な人には極力長く会社で
働いてもらいたい。

引き留められることにつながるのであれば、
副業も容認しようという側面もあるようです。

副業に興味があるという人が増えている理由
としては、やはり、収入面の不満や、不安
もありますが、スマートホンの普及や、
アプリなど、副業を手軽にできるようになった
環境もあるのではないかと思います。

敷居がとても低くなったので、
とてもやりやすい環境に今はあると思います。

環境は整っているので、
あとは、やるかやらないか自分次第ですよね。

よく、「やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい。」
なんて言いますよね。

リスクがありすぎるのを分かっていてやったら、
やった後悔の方が大きくなりそうですけど、
リスクがほとんどないのに、やらなかったら、
もったいないですよね。

もしやっていたら~だったかもしれない。
たらればが永遠に続きます。

なので、私は、何でもやってみようと挑戦するタイプです。
そして、最近思うのは、やってみる+全力でやってみるということ。

やったら、やらなかったという後悔を無くすことができますし、
全力でやったら、あの時全力でやっていたらもっと違う結果に
なっていたかもしれない。という後悔も無くすことが
できるのかな~なんて思ってやっています。

結果的にうまくいかなかったとしても、
少なくとも、全力でやってダメなら仕方ない。
自分にできることは全てやったんだからと。

少しは気が楽になるような気がします。
どれが正解なのかは、私にもまだわかりませんが、

毎回全力で失敗続けるのはだめですけど、
そこで学ぶこと、得られることは、
少なからずあると思うので、
その経験を、次につなげて成功への
糧となれば良いかなと思います。


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