思考法

異業種交流会に行っても意味がないコネ持ち父さんが成功する秘訣

 

おはようございます。早志です。

異業種交流会に行っても意味がない。
ということをよく聞きます。

堀江貴文さんが以前話されていた回答が、
異業種交流会へ行くよりも、
若い女性と接点を持っていた方が良いという
ようなことをおしゃっていました。

若い女性は、トレンドに敏感な傾向があります。
トレンドに敏感な人と関わっていると、
例えば、まだリリースされて間もない
アプリでも、一般的に広まり使われるように
なる前に、既に使っていたりしていることが
多いようです。

世の中のトレンドを先に知るというう意味でも、
関わる人について、考えて接点を持つということは
自分の為にもなるようです。

同じ世代の人と一緒にいると同じ感覚を持っていたり、
知っていることも同じなので、話しやすいという
点はあるかと思います。

しかし、異なる世代だとか、
自分より若い世代の人と関わることというのは、
新しいことをどんどん吸収できるので、

自分の成長にもつながるのではないかと思います。
実年齢より、若い人って、若い人と関わっていて、
気持ちの面でとても若かったり、

話を聞いていても、明るい話、楽しい話、
ポジティブな発言が多いような気がします。

人って、面白い人、何かに詳しかったり、
楽しそうなところに自然と集まってくる
物ではないかと思います。

学生のころ、吹奏楽部でトランペットを
やっていました。

入部してきた部員には、楽器の向き不向きを
各、パートリーダーが判断し、希望も考慮しながら
楽器を決めていくのですが、

トランペットを希望してきた部員に
なぜこの楽器を選んだのか聞いたことがありました。

そうしたら、
『楽器はなんでもよかったけど、先輩たちが、
にこにこしてて、一番なんだか楽しそうに見えたから』

というものでした。
何がやりたいかよりも、どんな人たちと
一緒にやりたいか。

それも、大事なポイントなんだなと
感じました。

どこでやっても内容は同じであれば、
どんな人たちがいるのか、どんな雰囲気なのか。
そういった点も、差別化できるポイント
になりますよね。

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