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メルカリ全米制覇遠くない本気の挑戦

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おはようございます。早志です。

最近、雑誌やオンライン上のメディアでも
連日のようにメルカリが取り上げられており、

メルカリという言葉を目にする頻度が
多いなと感じます。

メルカリでは、グローバル展開を目指しており、
日本でトップになるのは当たり前という
姿勢で、日本での成功モデルを、

アメリカをはじめとする海外で
展開していますが、

今年6月に米グーグル、米Facebook
に勤めていた、ジョン・ラーゲリン氏が
執行役員CBOとして就任されていました。

ジョン・ラーゲリン氏とはどんな方なのでしょうか。
経歴から見ていきたいと思います。

・ストックホルム商科大学修士課程修了
・東京大学大学院経済学部を修了
・NTTドコモに5年間勤務
・Googleに入社後、日本およびアジア太平洋地域
 のモバイルに関する企業との提携業務を統括
・Facebook社のバイスプレジデントに就任

学生時代に日本で学ばれていたこともあり、
日本との関わりを持たれたお仕事を
されていたようです。

毎回転職をされるたびに、周りからは
驚かれるようです。

今回のメルカリへの移籍をされる際も、
とても良い組織で仕事ができているのに、
なぜ辞めるのか。びっくりされたようです。

メルカリへの移籍の決断の背景には、
絶対成功するという確信と、

会社づくりに、初期の段階で関わることができ、
刺激的で、自分が培ってきたことを
役立てるという実感、

そして、一番は、新しい会社やサービスを
作り上げていくことが楽しい。

という点が決断の大きなポイントと
なっているようです。

この部分から、仕事を楽しまれて、
やっていらっしゃるのだなということが
感じられます。

仕事を楽しまれている方の共通点として、
常に自分が一番成長できる場所を、
選ばれているような気がします。

今回メルカリへの移籍には、
山田進太郎CEOとの関係性も
大きく関わっているようでした。

以前からの知り合いで、かれこれ
10年くらいの付き合いになるようです。

グーグルに在籍し、日本で仕事をされていたころに
山田進太郎CEOと出会ったそうです。

当時はスタートアップ業界の方との出会いが
多かったようで、その一人が山田進太郎CEO
だったということでした。

アドモブという会社で一緒に仕事をしたこともあり、
それ以来、ずっと長い付き合いがあったとのこと。

そうした関係性から、今回一緒にまた
仕事をすることになったといういきさつのようでした。

広く浅くの関係ではなく、
こうした深い関わりが、後に一緒に
何かをやろうということになるのですね。

年月を経て、お互いにスキルアップし、
できることが増え、大きなことに挑戦できる。

企業の成長の背景を見ていくと、
色々なストーリーがあり、
とても興味深いお話でした。

人との出会いと、関係の継続。
とても大切なことですね。

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