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メルカリの誕生で20代ハイブランド品を買う流れへ

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おはようございます。早志です。

「売ることを考えて物を買う消費者。」

アパレル業界や、百貨店業界の
不振に関する、ニュースや、書籍だったり
色々出ていますが、

それに反比例してメルカリの
需要と、利益はますます増えてきています。

ファッション編集者の方の
インタビュー記事を読んでいたら、
最近では、消費者の購入行動に変化が
見られるということが書かれていました。

ここ数年の傾向としては、
メルカリで売るということを
前提とて、商品を買うかどうか
決めるというふうになってきている
といいます。

メルカリユーザー層の多い
20代がハイブランドを買うように
なってきているのだそうです。

いままでだと、ファストファッション
のGUとか、H&M、FOREVER21など
で買ったりしていたかと
思います。

ファストファッションの場合、
価格は安いので、その時の
トレンドを安価に取り入れることが
できるという点では良いのですが、

着なくなった服などを
メルカリなどの、フリマアプリで
売ろうということを
考えたときに、実際、ファストファッションは
売れにくいということが、あげられます。

以前メルカリの社員の方のセミナー
に行った際にも述べられていたのですが、

例えば、10000万円
のブランドの靴があったとして、
買う前に、メルカリで中古の
相場をまず確認してから、
購入するか判断している
という人が増えてきている
ということでした。

実際中古で6000円で取引されていた
としたら、一部の金額が戻ってくる
と考えたら、高い買い物では
なくなる。

なので中古になったとしても、
人気で売れるもの、価値が下がりにくいもの
ブランドもの、ハイブランド、
を選ぶようになってきているようです。

リサイクルショップなどへ持っていっても、
安くしか売れなかったものでも、
今だったら、自分で売るということが
簡単にできるようになっているので、

こうしたアプリの登場によっても、
物を買うという考え方、
価値観って左右されるものなのだなと
思いました。

 


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