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ダセェw昭和かよwwwと嘲笑う人を尻目にフリマ仕入れでしれっと儲ける転売手法

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どうも、東です。

 

新しいものこそ正義!

最新機種はかっこいい!魅力的!

あ、あの人、最新のファッション取り入れてる!ステキ!

なんてことを思っていませんか?

 

流行に敏感な人ほどそう思ってしまうのも無理はありません。

魅力的なポイントをアピールして購買意欲を掻き立てるのが新商品です。

例えば、現代では携帯電話というとスマホが主流になっていますよね。

 

その昔はただの携帯する電話でした。

その後、メールやインターネット機能やアプリが使えるようになったわけですね。

カラーの液晶画面や、カメラ付き携帯電話が登場したときは、世間を震撼させる出来事になりました。

今の時代に、そんなことを言っていたら、ダセェwと言われても無理はありません。

若者がガラケーを使っていたら同世代の仲間に見下されてネタにされてしまうかもしれませんね。。。

 

ただ、ビジネス、特に物販・転売においては、このダセェと言われるようなアイテムこそ、驚くべき価値を持つことがよくあります。

 

例えばビデオデッキ。

若い人たちはビデオという言葉を聞いたことはある程度かもしれません。

もしかしたら存在自体を知らないこともありそうですね。。。

ブルーレイやDVD、HDDに録画して一瞬にして好きなところから頭出し再生ができる現代では、巻き戻しになかなか時間がかかったあのビデオテープなんてもはや不要ですよね。

 

そんな一般家庭用のVHSビデオデッキですが、船井電機(フナイ)による2016年7月生産をもって終了しています。

時代の流れなので仕方がない。そう思うかもしれません。

しかし、過去のたくさんの想い出はビデオテープに詰まっているという人がたくさんいるのです。

そうすると、ビデオデッキがどうしても必要だという人もまた相応にいるわけですね。

また、貴重な資料映像なんかもビデオテープに残っている場合が多々あります。

 

ビデオデッキが壊れたから、現代のメディアに移行できるならいいのですが、そうはいかないこともあります。そのため、ビデオデッキの需要は根強く生き続けています。

ビデオデッキを旧世代の役に立たない物としての価値しか感じていない人がいる一方で、貴重な想い出などを再生できる宝箱のように感じている人もいるわけです。

 

その他にも、すでに述べたガラケーに需要があったり、カセットウォークマン(ヘッドホンステレオ)なども未だに一定の購買層が存在します。

アナタの家にも「ダセェw昭和かよwww」と一見思うような、宝物が眠っている可能性もあります。身近なところで探してみるのも面白いですよ。

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