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なぜ貧困JKが高校を卒業した途端にプチリッチになることができるのか

 

どうも、東です。

貧困状態のJKやJCが高校・中学を卒業した途端に

大金を稼ぐという現実があります。

貧困女子高生といえば、以前NHKで深刻な実態として番組で放送されていました。

「とても貧困には見えない!」ということで多数の人がTwitterなどで批判し炎上していたので記憶にあるかもしれませんね。

ただ、あの貧困JKは放送された状況からすると、相対的貧困にあるのかもしれません。

絶対的貧困と相対的貧困という概念があります。

絶対的貧困は、世界的に見た場合によく用いられます。人として最低限の生活ができない状態のことです。

相対的貧困は、ざっくりいうと周りよりも貧困。厚生労働省による平成27年の調査では15.6%が相対的貧困であるとのことです。

さて、そんな貧困問題に多くの方が敏感になっている昨今で、

卒業した女子高生、女子中学生が大金を稼ぐという話です。

「そんな話をして大丈夫・・・!?」と思ってしまったかもしれませんね。。。

なにやらただならぬ雰囲気を漂わせていますが、

あぶない商売にどっぷりハマっているのかというと・・・、

そういうわけでもありません。

悪いことをして、誰かに迷惑をかけたり悲しませたりすることでもないのです。

実は、彼女たちのスマホに、友だちより大切なスマホに

搭載されている販売ツールである、メルカリなどのフリマアプリを活用し、

ある価値を最大限にお金に変えまくっているのです。

人生において、最も輝いている時期にある彼女たちの

ナニがそんなに需要があるのか、私にはよくわかりませんが・・・、

世間がその答えを知っているようですね。

あまり動画でハッキリとお話できない部分もありますので、

いろんな角度から、価値をお金に変えている様子を観察してみてください。

自分の価値観でしか物を売ることができないと、なかなか需要が捉えられません。

例えば、新品の商品と中古の商品では、絶対に新品のほうが価値があり、

高く売れると信じ込んでしまっていたりします。

もちろんそういったケースが多いでしょう。しかし必ずしもそうではありません。

そのある意味で濁りのない思考に一石を投じるように、

女子高生や女子中学生は教えてくれます。

キレイな物の方が売れる?

状態の良いものがより高い価格?

汚れているものがクレームになる?

そんな物販ビジネスで凝り固まった頭をほぐすには、

女の子たちが生(ナマ)でやっている商売を覗き見するのが最適でしょう。

言うまでもありませんが、この出品アイテムを見て、

そのまんまマネしてくださいということではありませんよ。

多くの価値観を認識することでビジネスの幅が加速度的に広がっていきます。

自分だけの価値観ではなく、常に視野を広げて、

自分に合わない価値観にも触れてみることも重要ですね。

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