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物自体の価値よりインスタ映えがポイント

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おはようございます。早志です。

買えるけど、買わない。という若者が増えている。
という記事があり、興味深かったので、
読み進めていくと、

所有欲求や、それらに差別化を求めておらず、
お金をかけずにいかに楽しむかという
点にこだわりが見られる傾向がある。

ということが書かれていました。
その一方で、インスタ映えする場所であったり、
動画配信サービス、シェアリングサービスなど
といった、遊びには興味を持っており、
そこにはお金をかける傾向もあるという
ことでした。

ディズニーシーには、インスタ映えするスポットが
たくさんあります。

アメリカンウォーターフロントというエリアが
あるのですが、ここは19世紀初頭のニューヨークの
街並みが再現されています。

とてもよく再現されているので、
どこで撮影しても、とても素敵な写真を
撮ることができます。

以前だと、旅の思い出に写真を撮っていた
ゲストですが、ディズニーシーを訪れる
目的が、インスタ映えする、
オシャレな街並みで写真を撮るという
ゲストが増えているように感じます。

いままでは、スルーされていた建物や、
壁など、そんな場所ですら、
インスタ映えする写真を撮りたいからと、
待ち列ができているという状況があるくらいです。

特にハロウィンシーズンになると、
ディズニーリゾートの来園者の方の、
全身仮装がオフィシャルで認められる
ということもあり、

ゲストと、キャストと間違えてしまうほどの
クオリティーの仮装をされたゲストで
ディズニーリゾートは賑わい、

あちこちで撮影会のような状況が
見られたり、

仮装したゲストの方と写真を
撮りたいという、仮装をしていないゲスト
の方同士で一緒に写真を撮ったり、

ハロウィンならではの光景を目に
することもできます。

こうしたインスタ映えだったり、
思い出になるようなものには、
お金を使う傾向があるので、

購入した先に提供できる価値
のあるもの、体験などを意識した
ものを販売していくということが、
モノを売っていくうえで大切なことの
一つなのではないかと思います。


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